学習塾と学研教室の違いってあるの?と思われている方もいらっしゃると思います。

学習塾も集団・個別とタイプが違うと思います。集団で学習するタイプは学校と同じように進行する講師とそれを聴いて理解していくスタイルですね。公立の学校の方式と同じです。ただ能力別にクラス分けされているので、その教室にいる子どもの学力に差はほとんどないという状況で学習が進められます。その場合、例えば、算数なら計算は得意だけれど図形や割合などになると苦手というお子さんにとっては学習についていってはいるけれど今一つ理解できていないという場合も出てきます。それに対して、個別の学習塾は2人に一人の講師がついたりマンツーマン指導だったりするので、分からないところをしっかり教えてもらえるかもしれません。しかし、学費が高いですね。

学研教室では、「自学自習」の体制がお子さんに取れるようにプリント学習する時に「囲み」というコーナーを設けています。まずはその囲みを読んで今から何を学ぶのかを理解します。文面で理解できない時はデジタル学習で動画でも解説をみることができます。そして、例文を自分でやってみます。でも、どうも分からない?という時には講師のところに質問に来ます。講師と一緒にもう一度「囲み」の中を読み返して重要な箇所を再確認して理解を深めます。もう一度例文をやってみて「なるほど!」と思えたら自席に帰って例題でできた類似問題を解いて講師に提出します。小学生は国語・算数はセットで受けます。算数の問題を提出したら、国語の問題に取り掛かります。国語の問題ができたころに算数の採点が終わっているのでもし間違っていたらやり直します。小学生から学校で英語学習が始まっているので、算数・国語に英語を加えて3教科学習するお子さんが多いです。英語学習はデジタル学習で発音などをしっかり聴いて発音する宿題もありできたかどうか講師と一緒に会話を楽しんで復習することで定着をはかります。中学生は算数が数学となり、定期考査対策としてテキストを学年初めに購入していただき定期考査の範囲を網羅して対策をたてていきます。

学習塾は講師が中心で進度を決めていくところが多いと思います。

ほりむあ学研教室では「お子様が学習を主導します」。何度も繰り返して定着を図りたい!のか先取学習をしてドンドン学習を進めていきたい!のかはお子様の意思です。勉強して分からないを分かるにする喜びを知って学習意欲に結びつくことで学習意欲が上がります。人から言われてイヤイヤやる学習とは成果が違ってきます体験学習を通じてこれならやれる!という実感を体験していただき、「自学自習」の習慣を身に付けて学研教室を卒要して大人になってからも「自学自習」の習慣を生かして自分らしい人生を歩んでいってもらえる礎になればと考えています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。ほろいむあ学研教室で「自学自習」の習慣を身に付けていただきたいと思っています。