不登校ということは、「学校に行かなければならない!」という考えがあっての言葉だと思います。

文部科学省も「多様な学び」を推奨しています。

学校に行くだけが学びではありません。学校にも居場所があるけれど、自分のありのままをさらけ出せる居場所があってもいいのではないでしょうか?その居場所が「ほろいむあ学研教室」であり、「サドベリースクールゆ~ゆう」であります。

各自の学習スタイルを作り、記憶するだけではなく、考えをまとめて発信する力がこれからはAIが発達しても必要な能力だと思います。

そこで「ほろいむあ学研教室」では新聞を活用した探求学習を実施しています。新聞から興味のある記事を「読む」、その記事を「書く」、その記事の分からない言葉や興味を持った言葉を調べて「知る」、自分がどうしてその記事に興味を持ったのか「考える」、その記事の情報を整理し短く「まとめる」、自分の言葉で相手に「伝える」、他の人ならどのように考えるだろうと「想像する」、そこから新しい考えを「まとめ発信する」。子ども達が成長しても使える力を培います。

やってみたい!!を大切にしています。

「不登校」という言葉は違和感があります。

子ども達が「選ぶ多様な学び」を尊重して、家族で考えてみる。学校に行かないは子どもにとって正解の時もあります。

小野市近辺で学習塾、フリースクールをお探しの方はお気軽にご相談ください。

見学して、体験してみて、自分の居場所となるところを見つけてください。